【夏物】一流染匠【菱健】本手加工京友禅付下げ<五泉・駒絽地>≪お仕立て上がり・中古美品≫「四季花苑」淡色で上品…本格友禅の美!お付き添いや式典に!身丈152 裄68
¥79,800
◆最適な着用時期 6月〜8月(夏前単衣から盛夏の季節に)◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません。
◆着用シーン お食事会、パーティー、入卒のお付き添い、お茶席など。
◆あわせる帯 袋帯 絹100% 縫製:手縫い居敷当て無し、背伏せ付き※ガード加工済 身丈152cm(適応身長147cm〜157cm)(4尺0寸1分)裄丈68cm(1尺8寸0分)袖巾34.5cm(0尺9寸1分)袖丈49.5cm(1尺3寸1分)前巾24cm(6寸3分)後巾30cm(7寸9分)【裄丈のお直しについて】概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈69cm(1尺8寸2分) 袖巾34.5cm(9寸1分) ※目視での縫込みの確認による概算となります。
詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
一目で心奪われる、美しい染の色… きちんとした京友禅の製作においてここまで凝ったお品、本当にお目にかかれなくなりました。
本物にこだわりつづける老舗染匠≪菱健≫から、 「はんなり」とした風情を感じる付下げをご紹介いたします!【仕入れ担当 吉岡より】上質の夏生地に描かれた、風情ある草花柄に惹かれて仕入れて参りました!やはり、海外友禅ものとは明らかに異なります。
ひとつひとつに丁寧な伝統京友禅の美技を… じっくりとご堪能頂きたく思います。
仰々しさをきらう、大人のフォーマルとして。
華やぎの袋帯でご結婚式のお呼ばれや、式典などにも。
帯合わせ次第でフォーマル、カジュアルなパーティーにもご対応いただける特別な一品です。
無地場にさみしさではなく、その本質ある「ものの良さ」を感じさせてくれる、 魅力ある付下げのお着物姿。
自信をもってお届けさせていただきます。
【色・柄】やわらかな品格の中にきりりと本物の色彩感…。
多彩使いの中に、確かな良きものを感じさせるその力。
身にまとうお方こそに、本物を感じて頂けることと思います。
フワリと肌触りも軽く、涼やかな絽目を浮かべた五泉の駒絽地を用いました。
非常に繊細な透け目が浮かぶ、発色も美しい夏の上質絹地です。
地色は淡い裏葉柳色を基調に染めて。
意匠には、彩りの優しい「四季花苑」の模様を描きました。
無地場を活かしながら四季折々の草花が浮かび淡い地色の中で華やぎのアクセントとして浮かび上がります。
細かく、発色が良いゆえにごまかしの効かない作品です。
かろやかな色調に、多様な技術を合わせた繊細なお柄…見惚れてしまうほどの美しさを兼ね備えた一枚です。
見るものの心を奪うおきものとは、 きっとこのようなおきもののことをいうのでしょう。
一目でその上質さを感じていただけることと思います。
表裏を見間違うほどのしっかりとした染め通りは、 名門と称される自信の染め味を見事に魅せ付けております。
【商品の状態】中古品として仕入れて参りましたが良好です。
洗いに出されたと見られるしつけ糸がついており、お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 菱健について 】1949年(昭和24年)設立創業者 初代古川健三菱健という屋号は、吉友商店の屋号「菱友」の菱と初代・古川健三の健を取って名づけられた。
「本流にこだわる」を基本理念に、京都に在籍する無名の伝統工芸士や職人が持つ「ハンドメイドの味」を活かし、きものに表現するものづくりをしている。
菱健の『桐壷』ブランドは業界内外問わず有名。
【 京友禅について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年6月2日指定)京都府知事指定伝統工芸品京都の伝統工芸品の1つで古来の染色技法を扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。
元禄時代に京都で生み出された友禅技法で日本三大友禅(京友禅、加賀友禅、江戸(東京)友禅)の1つ。
「糸目糊」という糊を用い、筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ防染技術が用いられており、基調の色が決まっておらず、当時の公家や大名好みのデザインに多彩かつ鮮やかな色合いや金銀箔、刺繍などが用いられた絢爛豪華、かつひときわ華やかな印象のものが多い。
明治時代には化学染料と糊で色糊を作り型紙によって友禅模様を写し染める「写し友禅染め」が友禅染めの中興の祖と称えられる廣瀬治助によって発明され、「型友禅」として大量生産が可能となった。
量産できるようになった友禅染めは一気に普及し飛躍的な発展を遂げ、昭和51年6月(1976年)には、経済産業省指定伝統的工芸品として指定を受け、現在も世界中から高い評価を得ている。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。
この点をご了解くださいませ。
※着姿の画像はイメージ写真です。
柄の出方が少々異なる場合がございます。
[文責:吉岡 駿] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
◆着用シーン お食事会、パーティー、入卒のお付き添い、お茶席など。
◆あわせる帯 袋帯 絹100% 縫製:手縫い居敷当て無し、背伏せ付き※ガード加工済 身丈152cm(適応身長147cm〜157cm)(4尺0寸1分)裄丈68cm(1尺8寸0分)袖巾34.5cm(0尺9寸1分)袖丈49.5cm(1尺3寸1分)前巾24cm(6寸3分)後巾30cm(7寸9分)【裄丈のお直しについて】概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈69cm(1尺8寸2分) 袖巾34.5cm(9寸1分) ※目視での縫込みの確認による概算となります。
詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
一目で心奪われる、美しい染の色… きちんとした京友禅の製作においてここまで凝ったお品、本当にお目にかかれなくなりました。
本物にこだわりつづける老舗染匠≪菱健≫から、 「はんなり」とした風情を感じる付下げをご紹介いたします!【仕入れ担当 吉岡より】上質の夏生地に描かれた、風情ある草花柄に惹かれて仕入れて参りました!やはり、海外友禅ものとは明らかに異なります。
ひとつひとつに丁寧な伝統京友禅の美技を… じっくりとご堪能頂きたく思います。
仰々しさをきらう、大人のフォーマルとして。
華やぎの袋帯でご結婚式のお呼ばれや、式典などにも。
帯合わせ次第でフォーマル、カジュアルなパーティーにもご対応いただける特別な一品です。
無地場にさみしさではなく、その本質ある「ものの良さ」を感じさせてくれる、 魅力ある付下げのお着物姿。
自信をもってお届けさせていただきます。
【色・柄】やわらかな品格の中にきりりと本物の色彩感…。
多彩使いの中に、確かな良きものを感じさせるその力。
身にまとうお方こそに、本物を感じて頂けることと思います。
フワリと肌触りも軽く、涼やかな絽目を浮かべた五泉の駒絽地を用いました。
非常に繊細な透け目が浮かぶ、発色も美しい夏の上質絹地です。
地色は淡い裏葉柳色を基調に染めて。
意匠には、彩りの優しい「四季花苑」の模様を描きました。
無地場を活かしながら四季折々の草花が浮かび淡い地色の中で華やぎのアクセントとして浮かび上がります。
細かく、発色が良いゆえにごまかしの効かない作品です。
かろやかな色調に、多様な技術を合わせた繊細なお柄…見惚れてしまうほどの美しさを兼ね備えた一枚です。
見るものの心を奪うおきものとは、 きっとこのようなおきもののことをいうのでしょう。
一目でその上質さを感じていただけることと思います。
表裏を見間違うほどのしっかりとした染め通りは、 名門と称される自信の染め味を見事に魅せ付けております。
【商品の状態】中古品として仕入れて参りましたが良好です。
洗いに出されたと見られるしつけ糸がついており、お手元に届いてすぐにお召し頂ける状態でございます。
【 菱健について 】1949年(昭和24年)設立創業者 初代古川健三菱健という屋号は、吉友商店の屋号「菱友」の菱と初代・古川健三の健を取って名づけられた。
「本流にこだわる」を基本理念に、京都に在籍する無名の伝統工芸士や職人が持つ「ハンドメイドの味」を活かし、きものに表現するものづくりをしている。
菱健の『桐壷』ブランドは業界内外問わず有名。
【 京友禅について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年6月2日指定)京都府知事指定伝統工芸品京都の伝統工芸品の1つで古来の染色技法を扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。
元禄時代に京都で生み出された友禅技法で日本三大友禅(京友禅、加賀友禅、江戸(東京)友禅)の1つ。
「糸目糊」という糊を用い、筆で色付けする際に滲んで色移りすることを防ぐ防染技術が用いられており、基調の色が決まっておらず、当時の公家や大名好みのデザインに多彩かつ鮮やかな色合いや金銀箔、刺繍などが用いられた絢爛豪華、かつひときわ華やかな印象のものが多い。
明治時代には化学染料と糊で色糊を作り型紙によって友禅模様を写し染める「写し友禅染め」が友禅染めの中興の祖と称えられる廣瀬治助によって発明され、「型友禅」として大量生産が可能となった。
量産できるようになった友禅染めは一気に普及し飛躍的な発展を遂げ、昭和51年6月(1976年)には、経済産業省指定伝統的工芸品として指定を受け、現在も世界中から高い評価を得ている。
※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。
この点をご了解くださいませ。
※着姿の画像はイメージ写真です。
柄の出方が少々異なる場合がございます。
[文責:吉岡 駿] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。