鹿児島・枕崎産 特選一本釣 本節(かつお節)【腹節】
¥3,240
近海一本釣り 宮下誠さんの本枯鰹節。
近海一本釣り 宮下誠さんの本枯鰹節。
鹿児島・枕崎産 特選一本釣 本節(かつお節) 【腹節】 最高品質の本枯(ほんかれ)鰹節です! 鹿児島県の枕崎といえば、高品質な鰹節作りで有名ですが、この鰹節はその中でも「枕崎近海・一本釣りの鰹」で作る鰹節を作り続ける宮下誠さんの鰹節です。
「近海一本釣りは何が違うのか?」 一般的な鰹節は、大型巻き網船で東南アジア沖等での遠洋漁業で捕獲した鰹を使用します。
巻き網に入った大量の鰹を水揚げする際、網の中で鰹が暴れて身が傷み、網の底の方にいる鰹はさらに身が傷みます。
そして暴れた際に体内に大量の乳酸が発生します。
それを大量の塩と供に冷凍して日本に持ち帰り、鰹節加工を行います。
そしてできあがった鰹節は食べ比べればスグにわかりますが、乳酸の影響で酸っぱく、味も香りも少ないものが多くなります。
一方、宮下さんの本枯鰹節は枕崎近海の一本釣りの鰹を使用しています。
一本釣りされた鰹は、身が傷まないため、おなじみのたたきや刺身で食べるために鮮魚として流通します。
原料の質が違えば、加工した製品のできあがりに違いが出るのは当然ですよね。
鰹節加工で近海一本釣りのものを使用するのは、枕崎でも全体の1%ほどといわれている貴重な鰹節です。
「味も香りもここまで違うのか?!」と驚かれるはずです。
==================================== 背節(せぶし)・腹節(はらぶし)の違いって!? こちらは【腹節(はらぶし)】のページです。
==================================== 生カツオ一尾から本節(本枯節とも言う)は4本とれます 。
取った身の背の部分を背節(せぶし)、腹の部分を腹節(はらぶし)と呼びます。
(※ 雄節(おぶし)、雌節(めぶし)と呼ぶこともあります。
背、腹節を比べると大きい背節を雄節、小さい腹節を雌節と呼びます。
) そこで疑問になるのが、背節と腹節で味や出汁が変わるのか?ということ。
『背節と腹節で出汁の味に違いはあるの?』と思う方もいらっしゃると思いますが、一般家庭では、使用量が少ないので大きな違いはほとんどありません。
しかし、一度に背節を何本、腹節を何本と使われるお店でしたら、出汁味の違いが分かる方もいます。
出汁の味の違いは、背節と腹節の違いだけではなく、鰹自体の魚質による個体差や製造技術によることが大きく、 宮下さんのこの本節は「背節」「腹節」も、なるべく同じ質の出汁がとれるよう、節の質が揃っています。
ですので、選び方としては、大きさで選んで頂ければいいかと思います。
(背節の方が節の形がほぼ同じ形なので、初めての方は背節の方が削りやすいかもしれません。
) また、削りたては削って30分後もたつと、味も香りが落ちてきてしまうので、鍋を火をかけてから削るのが一番です。
4月発売のBRUTUS「おいしい魚が食べたくて。
」 こちらで、この宮下さんの本枯鰹節が紹介されています。
家族4人で作る珠玉の鰹節。
BRUTUS曰く、鰹節のこだわり度合いは 「鰹節なら枕崎がいい」という程度のレベルではない。
その究極を問うならば 「鰹節なら ”枕崎” の ”宮下さん” が作る ”近海” の ”一本釣りもの” の本枯節に限る。
」ということになる。
1500円/100gでの販売となります。
(1本200g前後です。
) ※購入の際は本数を入力してください。
(価格は目安となっております。
) 重量計算して価格を再計算いたします。
ご注文確認後、メールにて確定金額をご連絡いたします。
【原材料】鹿児島県 枕崎産 一本釣 かつお 【賞味期限】未開封:2年、開封後:1年 削りたての鰹節をお料理にかけて食べるために鰹節 削り器 デザイン性と収納性がピカイチの鰹節削り器をご用意しました。
詳細はこちらから
鹿児島・枕崎産 特選一本釣 本節(かつお節) 【腹節】 最高品質の本枯(ほんかれ)鰹節です! 鹿児島県の枕崎といえば、高品質な鰹節作りで有名ですが、この鰹節はその中でも「枕崎近海・一本釣りの鰹」で作る鰹節を作り続ける宮下誠さんの鰹節です。
「近海一本釣りは何が違うのか?」 一般的な鰹節は、大型巻き網船で東南アジア沖等での遠洋漁業で捕獲した鰹を使用します。
巻き網に入った大量の鰹を水揚げする際、網の中で鰹が暴れて身が傷み、網の底の方にいる鰹はさらに身が傷みます。
そして暴れた際に体内に大量の乳酸が発生します。
それを大量の塩と供に冷凍して日本に持ち帰り、鰹節加工を行います。
そしてできあがった鰹節は食べ比べればスグにわかりますが、乳酸の影響で酸っぱく、味も香りも少ないものが多くなります。
一方、宮下さんの本枯鰹節は枕崎近海の一本釣りの鰹を使用しています。
一本釣りされた鰹は、身が傷まないため、おなじみのたたきや刺身で食べるために鮮魚として流通します。
原料の質が違えば、加工した製品のできあがりに違いが出るのは当然ですよね。
鰹節加工で近海一本釣りのものを使用するのは、枕崎でも全体の1%ほどといわれている貴重な鰹節です。
「味も香りもここまで違うのか?!」と驚かれるはずです。
==================================== 背節(せぶし)・腹節(はらぶし)の違いって!? こちらは【腹節(はらぶし)】のページです。
==================================== 生カツオ一尾から本節(本枯節とも言う)は4本とれます 。
取った身の背の部分を背節(せぶし)、腹の部分を腹節(はらぶし)と呼びます。
(※ 雄節(おぶし)、雌節(めぶし)と呼ぶこともあります。
背、腹節を比べると大きい背節を雄節、小さい腹節を雌節と呼びます。
) そこで疑問になるのが、背節と腹節で味や出汁が変わるのか?ということ。
『背節と腹節で出汁の味に違いはあるの?』と思う方もいらっしゃると思いますが、一般家庭では、使用量が少ないので大きな違いはほとんどありません。
しかし、一度に背節を何本、腹節を何本と使われるお店でしたら、出汁味の違いが分かる方もいます。
出汁の味の違いは、背節と腹節の違いだけではなく、鰹自体の魚質による個体差や製造技術によることが大きく、 宮下さんのこの本節は「背節」「腹節」も、なるべく同じ質の出汁がとれるよう、節の質が揃っています。
ですので、選び方としては、大きさで選んで頂ければいいかと思います。
(背節の方が節の形がほぼ同じ形なので、初めての方は背節の方が削りやすいかもしれません。
) また、削りたては削って30分後もたつと、味も香りが落ちてきてしまうので、鍋を火をかけてから削るのが一番です。
4月発売のBRUTUS「おいしい魚が食べたくて。
」 こちらで、この宮下さんの本枯鰹節が紹介されています。
家族4人で作る珠玉の鰹節。
BRUTUS曰く、鰹節のこだわり度合いは 「鰹節なら枕崎がいい」という程度のレベルではない。
その究極を問うならば 「鰹節なら ”枕崎” の ”宮下さん” が作る ”近海” の ”一本釣りもの” の本枯節に限る。
」ということになる。
1500円/100gでの販売となります。
(1本200g前後です。
) ※購入の際は本数を入力してください。
(価格は目安となっております。
) 重量計算して価格を再計算いたします。
ご注文確認後、メールにて確定金額をご連絡いたします。
【原材料】鹿児島県 枕崎産 一本釣 かつお 【賞味期限】未開封:2年、開封後:1年 削りたての鰹節をお料理にかけて食べるために鰹節 削り器 デザイン性と収納性がピカイチの鰹節削り器をご用意しました。
詳細はこちらから